◎平成29年一年分(2月・6月・9月12月)の一般質問の項目と概要

◎平成29年一年分(2月・6月・9月12月)の一般質問の項目と概要を掲載します。

 

一般質問の項目と概要

時  期 項  目 概  要
H29.2定例会議

(2項目)

(1)次期学習指導要領改定案への取り組みについて

・英語に親しむ外国語活動と教科化について

・主体的・対話的で深い学びについて

・「わが国固有の領土や国旗・国歌に親しむ」について

・教育現場の負担について

文科省が公表した次期学習指導要領改定案について、柏崎市での取り組みと、小中学校での授業の変化や課題、対策についての質問
(2)小売商業・サービス業の現状と課題及びその対策について

・厳しい経営環境について

・業界の実態と分析について

・ライフスタイルマーケティングと変化対応型経営について

・地元個店が生きる道及び対策と指導と支援について

厳しい経営環境にある業界の実態と分析を踏まえて、取り組みと対策と指導と支援体制についての質問
時  期 項  目 概  要
H29.6定例会議

(5項目)

(1)地元紙掲載の対東電会長・社長宛の原発意見広告について 「よくぞ言ってくれた」等の共鳴する声がある意見広告を、東電に伝え回答を求める考えはないかを質問
(2)元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の経過と市民的盛り上がりについて 事業に対する事業者や市民の反応と今後の計画を質問
(3)緊迫する朝鮮半島情勢と柏崎市の備え及び市民の心構えについて 北朝鮮の動きに対して、原発立地も含めて、どう備え対応するか。また、市民の心構えはどうあるべきか質問
(4)憲法改正への動きと柏崎市と市民生活への影響について 憲法改正論議が高まる中で、柏崎市や市民生活に与える影響を質問
(5)第五次総合計画と財政運営について 第五次総合計画実現の裏付けとなる財政計画と財政運営を質問
H29.9定例会議

(4項目)

(1)北朝鮮のミサイル発射に対する備えと対応について 北朝鮮が繰り返すミサイル発射に対し、柏崎市独自の備え、対応及び市民への周知を質問
(2)元気発信プロジェクトのその後の状況について 事業のその後の経過と終盤に向けての対策を質問
(3)財政健全化計画のその後と今後の取り組みについて 財政健全化計画の実施結果とプラス・マイナス効果及び今後の取り組みについて質問
(4)経済活性化の視点と財政運営について H29年度予算執行の経緯や課題、桜井市政の基本的考え方を質問
時  期 項  目 概  要
H29.12定例会議

(3項目)

(1)元気発信プロジェクト(スタンプラリー)の実施結果と継続可能性について

・実施結果と総括・評価

・消費者加盟店の声について

・継続可能性について

10月で一区切りを付けた元気発信プロジェクト(スタンプラリー)を振り返って、どのように評価し、総括しているか又、今後の継続可能性についての質問。
(2)新潟産業大学の公立法人化要望と、柏崎市の対応について

・柏崎市における4年制大学の存在価値について

・「可能性調査結果」の受けとめ方について

・「魅力あり選ばれる大学の計画」について

・高等教育無償化による影響と変化について

・これからの地方大学の在り方について

柏崎市における4年制大学の存在価値についての捉え方、可能性調査結果の受けとめ方、その上で、柏崎市における大学の在り方についての市長の考え方、そして、「魅力あり選ばれる大学の計画」への期待についての質問。そして、国が進めている高等教育無償化により、今後の地方大学への影響と変化についての質問。
(3)廃炉ビジネスと再稼働について

・エネルギーミックスと原子力発電について

・原子力発電所の将来展望について

・廃炉ビジネスの規模について

・廃炉ビジネスの経済効果について

廃炉計画の策定を再稼働の条件にしていることについての「狙いと考え方」について、それに対する国や東電の受けとめ方や対応及び動き、そして廃炉ビジネスの概要と経済規模、及び地元企業の参入見込みについての質問。

<説明>

  1. 元気発信プロジェクト(スタンプラリー)は事業の進捗を確認し検証の上、成果に繋げる為に、6月から連続して合計3回質問しました。
  2. 北朝鮮のミサイル発射については、危機感と市民の生命・財産を守り、安全・安心を確保する為、2回連続で質問しました。

 

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