◎年 末 の ご 挨 拶=平成29年師走

平成29年12月吉日

各  位

柏崎市議会議員

荒 城 彦 一

年 末 の ご 挨 拶

 

拝啓

例年になく寒気の訪れが早い年末ですが、皆様お元気にてお過ごしのことと存じます。

緊迫する朝鮮半島情勢や原子力発電所の再稼働問題をはじめ内外共に激動の中での年の瀬となりました。世間の景気は好調だそうで、政府の見解では「いざなぎ景気」を超えたということですが、その一方で、消費者の財布の紐は固く、依然厳しさが続く業界や実感のない庶民感覚も少なくないようであります。

技術革新の進展は明るい未来を想わせますが、少子高齢化や人口減少は、後継者問題、人手不足や地域活力の低下等、現実的課題を迫ってきています。市議会でもこれ等山積する課題に向き合い取り組んでいますが、私も議員の一人として微力ながらフル回転で働いてきた一年でもありました。

特に2月定例会までは産業建設常任委員長の立場で、緊急経済対策に取り組み、元気発信プロジェクト(スタンプラリー)を実現し、その後の1年間は事業の経過を検証しながら「柏崎の元気づくりを追求」し、一定の成果が生まれたものと考えています。

また、年度替り(H29年度)からは決算特別委員長として、事業評価や過年度(H28年度)決算審査のまとめ役を担い、11月の議会報告会に繋ぐことが出来ました。その一端は別記活動項目抜粋(H12.27掲載)をご参照いただければ幸いであります。

地域に於きましては、皆様の声や要望に応えながら、何時にも増して数多くの道路補修やオーバーレイ及び側溝敷設が実現できた年でもありました。

そうこうしながら、今年も喧騒のうちに暮れようとしています。

1年間大変お世話になりました。生来の不調法者でありますが故に、日頃の不義理・不行き届きの数々をお詫び申し上げますとともに、今後とも引き続きよろしくご指導ご支援下さいますようお願い申し上げます。

末筆となりましたが、迎えます新しい年が平和で穏やかでありますことと、皆様にとりまして幸多き年でありますよう、ご祈念致しまして年末の感謝とご挨拶に代えさせて頂きます。

敬具