「学校の空き校舎等の利活用について」―教育長の答弁―検証柏崎市議会6月定例会議

少子化や過疎の進行により、増加が予想される空き校舎や施設の利活用対策について。……という質問に対する教育長の答弁は以下の通りであった。

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<教育長答弁>
過去の利活用については、別俣小学校を別俣農村工房に、上米山小学校を特別養護老人ホームとして、石地小学校を特別養護老人ホーム小規模多機能施設として活用している。その他については、平成24年学校統合により閉校した、5つの小学校(石地小、高浜小、野田小、南鯖石小、門出小)の他に、旧北条小学校がある。一部で検討を進めているものの、転用のための改修や解体に、多額の費用がかかることから、未利用となっている。今年度策定する公共施設マネジメント基本方針の中で、利活用や処分についても検討していきたいと考えている。今後予想される少子化・児童減による学校配置の在り方については、その推移を見ながらしっかりと考えていくことが必要だと考えている。

以上です。