中越沖地震から7年・・・献花台・写真展等

柏崎市では中越沖地震から7年が経過することに伴い、以下のことを発表した。

「7月16日で中越沖地震から7年が経過します。改めて、犠牲になられた方々に哀悼の意を捧げるとともに、被災された皆様が、今まで多くの困難を乗り越え、復興に向けて大きな努力を積み重ねられたことに深く敬意を表します。

地震発生直後から全国の皆様より温かく力強いご支援をいただいて復旧が叶い、私たちは穏やかな生活を取り戻すことができました。ご支援をいただいた皆様に重ねて心より感謝の意を表します。地震発生直後からの、地域コミュニティが主体となった避難所運営など、市民一人ひとりが助け合い、復旧・復興に向けて取り組んだ経験が、東日本大震災による当市への避難者の皆さまへの、温かく思いやりのある対応として現在につながっているものと思っています。今年は昨年に引き続き、復興のシンボル「アルフォーレ」において、地震当時の様子や復旧・復興歩みを記録した写真展示を、7月11日~16日まで開催するとともに、犠牲者への哀悼の意を捧げるため、16日午前中に献花台を設置いたします。10時からは遺族を含めた追悼献花を行います。あの日を忘れず、さらなる未来へ向けて、市民が一丸となって地域力の向上に努めてまいりたいと思います。」

以上です。