前橋市との災害時相互応援協定(案)の内容

群馬県前橋市との災害時相互応援協定(案)の内容について

柏崎市では、今年5月に長野県山ノ内町と災害時相互応援協定を締結するなど、大規模広域災害時における広域避難先について検討をしているが、この度群馬県前橋市と災害時相互応援協定の締結に向けて協議を進めている。その経過と同市の概要は下記のとおりである。

1 経  過

柏崎市では、隣接県の避難先候補として長野・群馬両県の自治体との災害時相互応援協定を模索していたが、群馬県前橋市を候補として、本年6月に同市危機管理室を訪問、現在協定に向けて協議を進めている。

2 前橋市の概要

(1)人 口  341,225人(H25.7末現在)141,000世帯

(2)面 積  311.64㎡ (群馬県面積の5%)

(3)位 置  群馬県中央部よりやや南に位置し、柏崎市役所から前橋市役所までの距離は直線で南南東約120km。

(4)アクセス 市役所まで関越自動車道で約2時間30分

3 前橋市はインフラ整備も充実しており、避難者の収容力が高いと推察され、柏崎市民の間でも知名度が高く、本市から比較的近くに位置している。また、前橋市民も夏の海水浴などで、本市と馴染みがあることから、候補先として有力であり、災害時相互応援協定の締結市としてふさわしいと判断している。

以上です。