反対の理由(6)=「柏崎市新庁舎建設移転計画」

柏崎市で新庁舎建設移転計画が進められていることに対して、市民の間に「疑問や不安」が唱えられてきていますが、これまでにその主な理由を第1回から第5回までご紹介してきました。

今回はそれらを項目別に掲げたものを8項目ご紹介します。尚、その内容をお知りになりたい方は、御面倒でも弊ブログに掲載しています「反対の理由(1)~(5)」をご覧いただければ幸いです。また、以下の項目は意見広告として、新聞折り込みしたチラシの項目ですので、「言い切り形式」になっていますことを、ご了承ください。

2億8千万円(現市庁舎の耐震補強工事費)は捨て金か。

②541億円の借金の上に、更に借金を重ねるのか。

③借金は市民のつけだ。若者がかわいそうだ。返済計画を示すべきだ。

海抜2m~3mの土地でいいのか。原発には15mの防潮堤を要求しているのに。

⑤ヒ素等の化学汚染土壌の土地でいいのか。

人口が減少するのに、今より1.25倍の新庁舎が必要か。

⑦跡地はどうするのか。いまだ、利用計画は示されていない。

⑧これでも建てる必要があるのか。僅か945人(市民アンケート回答者)の声が民意と言えるのか。

以上です。