街宣文(5)=(新庁舎建設移転反対運動)市民の会

◎ 街宣文(5)=(新庁舎建設移転反対運動)市民の会

市民の会(=明日の柏崎を考える市民の会)では、街頭から新庁舎建設移転に反対する呼びかけを行っているが、反応の良さは変わらない。最近は周辺部を回りながら街宣活動を展開しているが、窓から顔を出す人、手を振る人等々好意的反応が続いている。この「新庁舎建設移転計画」に対する「反対」又は「疑問」の声の根強さを、改めて感じている次第である。今回はその街宣文の5回目をご紹介することとしたい。

皆様、(おはようございます。お騒がせ致します。)こちらは、「明日の柏崎を考える市民の会」であります。

私達は、市当局が進めている「新庁舎建設移転計画」に反対し、その見直しを求めています。市当局では「借金をして新しい市役所庁舎を建設する」そうですが、現在の柏崎市は(一般会計だけで)、536億円の借金があります。これは実に(赤ん坊から寝たきり老人まで含め)、市民1人当たり「60万円以上」の借金を背負っていることになります。4人家族では「250万円以上」の金額であります。

今の計画では、この上にさらに借金を重ねることになります。皆様、借金をしてまで新しい市役所庁舎が必要でしょうか?我々は「必要ない」と思います。

私達は、計画の見直しを求めています。どうぞ、皆様のご賛同をお願い致します。

(又、引き続き「署名募集」も行っています。ご賛同とご協力をお願い致します。)

以上です。