街宣文(6)=(新庁舎建設移転反対運動)市民の会

◎ 街宣文(6)=(新庁舎建設移転反対運動)市民の会

市民の会(=明日の柏崎を考える市民の会)では、街頭から新庁舎建設移転に反対する呼びかけを行っているが、相変わらず反応の良さは続いている。そこで数回に分けて、その街宣文を紹介することとし、今回はその6回目である。

皆様、(おはようございます。お騒がせ致します。)こちらは、「明日の柏崎を考える市民の会」であります。

私達は、市当局が進めている「新庁舎建設移転計画」に反対し、その見直しを求めています。

現在計画されている市役所庁舎建設予定地は「海抜2m~3m」であります。これまで何回も「水上り・水没」を経験しています。増してや、東日本大震災のような「大津波(20m級)」が来たら、ひとたまりもありません。市役所が水没したら、市民を守ることはできません。柏崎市を守ることはできません。

今、全国で公共施設を「高台に移す動き」が進んでいる中で、どうして、わざわざ「低い所(10mから2~3m)へ移転する必要が」あるのでしょうか? 駅前への移転は、市民の生命・財産を守ることができません。とても責任ある計画とは思えません。

私達は、その声を市当局に届け、計画の見直しを求めています。どうぞ、皆様のご賛同をお願い致します。

以上です。