議会構成ー3常任委員会

議会構成ー3常任委員会

◎ 議会構成

市議会では提案された議案審査をするために、本会議の他に委員会を設けたうえで、各議員が分担して審査するシステムになっている。委員会の主なものは常任委員会、特別委員会、議会運営委員会等があるが、その他にも全員協議会、会派代表者会議、広報広聴委員会等を設けて必要に応じて審議している。柏崎市議会では4常任委員会で運営してきたが、議会改革の中で協議の結果、平成25年度より3常任委員会制を採っている。それでは、以下に各会議の仕組みと位置づけをご紹介しよう。
(1)議会構成・・・※( )内は委員の人数
◎ 総 務常任委員会 (9人)
◎ 文教厚生常任委員会 (8人)
◎ 産業建設常任委員会 (8人)

◎ 議会改革に関する特別委員会 (正副議長を除く全員)
◎ 第一部決算特別委員会(一般会計を審査)(人数は設置の都度決定)
◎ 第二部決算特別委員会(特別会計を審査)(人数は設置の都度決定)
◎ 公企業決算特別委員会 (人数は設置の都度決定)
◎ 全員協議会 (全員)
◎ 会派代表者会議 (8人)・・・無会派は参加できない。
◎ 常任委員協議会 (委員会ごとの委員数)
◎ 広報広聴委員会 (8人)
(2)常任委員会の所管事項 (委員会名 ・定数・ 所 管 事 項)
① 総 務 常任委員会・・・9人
総合企画部・財務部・市民生活部・会計課・選挙管理委員会・公平委員 会・監査委員・消防本部・高柳町事務所・西山町事務所所管事項・他の 常任委員会の所管に属しない事項
② 文教厚生常任委員会・・・ 8人 福祉保健部・教育委員会所管事項
③ 産業建設 ・・・8人・・・ 産業振興部・都市整備部・ガス水道局・農業委員会所管事項

※ 尚柏崎市議会では、4年毎の改選後と2年経過した折り返しの年に、議会構成を見直している。この際の正副委員長ポストがいわゆる「議会人事」として、大きな関心を集めるとともに、「綱引きの対象」になる。勿論、議会内人事における最大の関心事は「正副議長人事」であるが、この辺のことについてもご紹介できる機会があったら触れてみたいと思う。

以上です。