車のタイヤ紛失について(続報)

総務常任委員協議会で質疑

既報(平成25年10月15日掲載)のように、柏崎市クリーン推進課の清掃車車庫棟内に保管していた収集車両用冬タイヤ16本が紛失していた事件で、議会総務常任委員会では本日(平成25年10月25日午前10時より)「委員協議会」開催し、事情を聴いた。その中で、

●全16本で総重量:600kg、 ●被害額:31万円、 ●監視カメラの設置なし、 ●鍵は24時間掛けていない、 ●夜間はごみ処理場の関係者4人だけになる、●正面ゲートは終日開いている、 ●発覚から被害届提出までが2週間後になっているのは、内部で十分な調査を命じていたから、●反省点、改善点を整理しながら、再発防止に努めたい、 ●10月15日に庁内で物品管理の徹底を周知した、 ●職員からの聞き取り状況は警察の「捜査中」につき、今は言えない。等々のことが質疑された。

今後は柏崎警察署の捜査結果を待つことになるが、紛失の事実に気が付いたのが9月27日であり、それより以前になくなっていたとすれば、1カ月にならんとすることから、事実の解明や現物の発見、取り戻しは難しいのではないかとの観測も流れる中、協議会質疑は終了した。